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マイクロ切開、部分切開

マイクロ切開、部分切開、ナノカットとは

マイクロ切開、部分切開、ナノ切開、ナノカットとは、小さな切開から二重を作製する方法です。全切開法と比較すると手軽であり、技術的に簡単な手術ので、マイクロ切開、部分切開、ナノ切開、ナノカットは多くのクリニックで受けることが出来ます。

マイクロ切開法、部分切開法、ナノカット法の欠点

マイクロ切開法、部分切開法、ナノ切開法、ナノカット法は、固定力が弱く戻りやすい、調節性に劣るために希望のラインが定まりにくい、パッチリ目になり難い、手術後腫れが酷く長期に続くことがあるなどの欠点あります。これらの欠点から、マイクロ切開、部分切開、ナノ切開、ナノカットの手術効果に対し否定的で、これらの手術を行っていないクリニックもあるようです。手術自体に限界があり、これらの手術の完成度が全切開法を超えることはありません。

マイクロ切開、部分切開、ナノカットの他院修正手術

マイクロ切開、部分切開、ナノ切開、ナノカットはもともと、調節性や固定力が弱い手術であることを、承知して手術を受ければ問題ありません。しかしマイクロ切開、部分切開、ナノ切開、ナノカットの手術効果を過信して手術を受けると、自分の希望していた状態とは違う、手術が失敗したと、トラブルになることがあります。やり直し手術は可能ですが、難易度が高い手術になり、引き受けてくれる先生が限定されます。手術後希望通りでない上に、修正を引き受けてもらえず、どうしたら良いか悩んでいる方もいらっしゃるようです。ご注意ください。

モニター写真

マイクロ切開失敗

術前

術後15日目

20歳、女性。マイクロ切開法失敗他院修正手術、目頭切開、目尻切開
3年前に、目が小さいことを悩み、大手美容外科を受診したところ、マイクロ切開法二重手術を勧められて手術をした症例です。手術後は腫れが酷く、腫れが引くまで待ったもののラインや目の形は希望通りでないために、他院修正を希望して仙台中央クリニックを受診していただきました。ラインは既に取れかかっており、目の大きさやライン幅が左右で違い、目が開いていない状態でした。二重のラインをくっきりさせ、目を大きくしたいとのご要望であり、できるだけ理想に近づける様に再手術を行いました。目がパッチリ開いて派手な化粧も決まるようになり喜んでいただけたようです。
クリニックより:マイクロ切開、部分切開法は、小さな切開から二重を作る方法で、全切開法と比較すると技術的に容易であるために、行っているクリニックが多いようです。しかし固定力は全切開法に比べて弱く、戻りやすい、手術後腫れが強く出ることがある、希望の目にならないことがあるなどの欠点もあることが知られています。修正手術は難易度が高くなりますので、初回手術では、医師やクリニックをきちんと選び、話をよく聞いて、修正を繰り返さないように注意していただきたいと思います。

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