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輪郭形成

アゴ骨、頬骨、エラ骨が飛び出して、顔が大きく見える、厳つく見える、顔の輪郭がスムーズでないと悩んでいる方は多いようです。このような場合、顔面骨の骨切りを行うことで、顔の輪郭を変えて、優しげな表情にすることが出来ます。
エラに関しては、ボトックス治療が開発され、プチ整形で輪郭形成が行われるようになりましたが、アゴ骨や頬骨に関しては、プチ整形で輪郭形成を行う方法は無く、顔面骨切りが必要になります。

顔面骨骨切り

顔面骨切りは、難易度が高い手術であり、担当医の技術力が必要とされます。また顔面骨切りは、電動ののこぎりを使用して行いますが、電動のこぎり以外にも、痛みのコントロールの為に十分な麻酔設備が必要になります。多くのクリニックで顔面骨の骨切りが可能なわけではありません。顔面骨の骨切りを行っているクリニックは限定されています。
頬骨の骨切り後は目の周りが腫れることがあるためにダウンタイムが多少必要になります。顎骨の骨切りは、顎の先端部分が腫れますが、頬骨に比べると腫れは少なく、マスクで隠すことができます。

輪郭形成ビフォーアフター写真

輪郭形成オトガイ形成

術前

術後35日目

22歳、女性。輪郭形成、オトガイ形成、割れ顎修正
アゴの形が悪く、割れていることを悩んでいた症例です。顎にヒアルロン酸やレディエッセを入れたものの上手くいかず、顎の骨切りを希望して仙台中央クリニックを受診していただきました。診察したところ顎の先端が太く、割れている状態でした。口腔内切開により、顎の先端の骨切りを行い、輪郭形成をしました。割れ顎は改善されました。
クリニックより:顔面骨の骨切りによる輪郭形成を行っているは限定されるために、仙台中央クリニックに遠方からご来院いただくことが多く、有難く思っております。仙台中央クリニックでは、輪郭形成手術をできるだけ通院回数を減らす方法で行い、遠方からご来院される皆様が通いやすいよう便宜を図っております。

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輪郭形成オトガイ形成

術前

術後35日目

20歳、男性。輪郭形成、オトガイ形成、割れ顎修正
顎の形で悩み、輪郭形成を希望した症例です。顎の先端が前方に突き出して、先端が割れていました。顎骨の骨切りが必要と考えられ、口腔内切開のより骨切りによる輪郭形成を行いました。顎の輪郭が改善され、割れて突き出した状態がスムーズになりました。
クリニックより:顎骨や頬骨が飛び出している場合、輪郭を整えるためには、骨切りしか方法はありません。顎骨の場合、口腔内から操作可能であり、外表に傷はできません。腫れも比較的少ないため喜ばれています。

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