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頬、顎の脂肪吸引

顔の下膨れや二重アゴで悩んでいる方は多いようです。頬や顎の脂肪吸引を行うことで、下膨れや二重アゴを改善することができます。

手術方法

脂肪吸引の吸引管の刺入は耳介後縁及び頤下部から行います。傷は通常の場合ほとんど目立ちません。
特に、二重アゴが気になる場合、頤部頚部の移行部の皮下脂肪を吸引し、アゴを切れ上がった形に仕上げます。
手術後数日間は包帯などで、圧迫固定することにより血腫の形成や腫れの予防を行います。
頬顎の脂肪吸引は、落ち着くまではお腹や太ももと比較して期間を要す傾向があり、期間が経ってから、顔が引き締まってくる場合が多いのが特徴です。

合併症

頬骨前面下部は加齢現象として平坦化、陥凹が出現する部位です。ですから脂肪を取りすぎると、げっそりして老けてやつれたイメージになることがあります。耳介下縁と口角を結ぶ線より上方の皮下脂肪は手を付けないのが無難と考えています。取りすぎた場合、修正するためには脂肪注入することになりますが、難易度の高い治療になります。
中年以降で顔の脂肪吸引後皮膚の弛みがひどくなった場合、フェイスリフトの手術を行う場合があります。

モニター写真

顎脂肪吸引

術前

術後28日目

42歳 女性。顎の脂肪吸引
二重アゴが気になり、ダイエットしても全く変わらないので、最後の手段で脂肪吸引をお願いしました。手術は無痛麻酔でやってもらったので痛くありませんでした。手術後数日間、包帯を巻いて腫れの予防に努めました。日に日に腫れが引いてアゴの脂肪がなくなり、スッキリしました。
クリニックより:頬や顎の脂肪は、ダイエットしても減りにくいことが多く、悩まれている方が多いのが特徴です。脂肪吸引はやるときに多少勇気がいりますが、一回で脂肪が取れますので喜んでいただいています。無痛麻酔でやることにより痛みなく手術を行うことができます。手術後腫れ予防のために数日間は包帯固定やフェイスバンド固定を行ってもらっています。徐々に腫れが引いてスッキリとした印象になります。

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頬顎脂肪吸引

術前

術後42日目

37歳 女性 頬の脂肪吸引、顎の脂肪吸引
下膨れタイプで二重アゴが気になってはいたのですが、特にダイエットなどもしませんでした。最近、少し太ってしまい、もう限界と思い、今回頬顎の脂肪吸引をお願いしました。手術は比較的短時間で終わり、手術後は腫れ予防のために包帯とフェイスバンドで固定しました。頬から顎、首にかけての皮下脂肪が無くなり、顎は切れ上がって二重アゴが解消されました。
クリニックより:下膨れや二重アゴは頬顎の脂肪吸引をすることで解消することができ、喜ばれています。下顎のラインがすっきりし、顔が小さく見える効果もあります。顎の脂肪が首に付かなくなり、切れ上がった顎のラインが形作られます。

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